株式会社五十嵐商会

eプロジェクト

プロジェクトの目的 クボタの事業領域である「食料」、「水」、「環境」は、まさに人類の生存にとって不可欠なテーマだと言えます。クボタのeプロジェクトは、これらの分野がかかえる様々な課題の解決を目的とした社会貢献活動です。
プロジェクトの視点 クボタグループの強みは、「地球環境や人々の生活の根幹を支える製品・技術・サービス」であり、「人類にとって不可欠な食料・水・環境をキーワードに、社会の発展と地球環境の保全に貢献する企業グループ」だと言えます。
「クボタeプロジェクト」には、共通する5つのポイントがあります。
「クボタeプロジェクト」では、6つの”e”の視点を持って取り組んでいます。

耕作放棄地再生支援

全国で38万ヘクタール(※東京都の1.8倍に相当 2005年センサス)を占める耕作放棄地の解消に向けて、クボタグループは、農地への復元整備(草刈り・耕うん整地など)と作物栽培作業(播種・中間管理・収穫など)の一部を、農業機械作業での応援を通じて支援します。

クボタ元氣農業体験教室

お米を学ぶカリキュラムがある小学5年生を主たる対象に「クボタ元氣農業体験教室」を開設し、田植え・稲刈り・収穫物の試食などの稲作体験を通じて、農業への理解促進と情操教育の推進に取り組みます。

地域ブランド・産直品PR

クボタは日本各地からご当地自慢の野菜・果物・加工品など、その地域ブランドを全国に発信し、地域の農業の活性化につなげてまいります。 今回ご紹介するものは、どれもその土地の素材がいきた逸品ばかりです。
ぜひ一度ご賞味いただき、ご当地ならではの味をご堪能ください。

バイオ燃料用作物栽培への支援

地球環境保全という観点から、内外の注目を集めるバイオ燃料。クボタグループも循環型社会の実現を目指し、耕作放棄地を活用した菜の花、ヒマワリの栽培などのバイオ燃料関連活動を支援します。また、「バイオ作物栽培」に対して、種子の全量、無償で提供するとともに、農業機械作業での応援を行います。

クボタeデー

地域の環境美化・啓発活動を実践します。その活動の一つとして、グループ全員で清掃ボランティアを行う日を「クボタeデー」に制定。日本各地の河川や公園などで、清掃や草刈を行います。